2023年4月16日開催第277回 アナトリア学勉強会のご案内(対面/Zoomライブ配信)【終了しました】 | 日本・トルコ協会 | The Japan-Türkiye Society日本・トルコ協会 | The Japan-Türkiye Society

大正15(1926)年に「日土協会」として設立された民間の非営利団体です。日本とトルコの友好関係増進のため、様々な活動を行っています。

お知らせ

第277回 アナトリア学勉強会のご案内(対面/Zoomライブ配信)

 

今回は現地アナトリア考古学研究所でメソポタミア彩文土器の復元実験をされている小泉龍人さんにお話しいただきます。
対面と同時にZoomによるライブ配信も行いますますので、この機会に多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 

(公財)中近東文化センター附属
アナトリア考古学研究所
大村 幸弘

 

 

日  時:2023年4月16日(日) 午後3時~午後4時(日本時間)
場  所:武蔵野プレイス スペースC (武蔵野市境南町2-3-18)
参加方法:対面/Zoomライブ配信
※ネット環境が不安定になる場合があります。途中、配信に不具合がおこる可能性もありますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

発  表:「メソポタミアの彩文土器−土、火、色の実験考古学とその先」
「変幻自在な土。火と出会ってテラコッタとなり、色と重なることで彩文土器が生まれます。もともと資源の乏しかったメソポタミアにおいて、人々は身近な土を素材にしつつ、多様な原料を手に入れ、巧みな焼成により彩文土器を編み出しました。本発表では、カマンのアナトリア考古学研究所にて実施させていただいているメソポタミア彩文土器の復元実験について、成果の中間報告と今後の展望についてお話いたします。」

 

発表者:小泉 龍人(明治大学研究・知財戦略機構 客員研究員, メソポタミア考古学教育研究所 代表)

 

定 員:対面 30名(先着順)
    Zoomライブ配信 300名(先着順)
    *今回は「対面」および「Zoomライブ配信」の双方での開催となります。

 

 

<申込要領>
*アナトリア考古学研究所 ( tokyo@jiaa-kaman.org )へ電子メールにて、4月3日(月)〜4月12日(水)にお申し込みください。

 

*申込メールは、件名を「第277回アナトリア学勉強会」とし、本文に ①氏名 ②所属(一般/学生 , 大学・所属団体等) ③E-MAIL ④電話番号 ⑤参加方法:「対面 」または 「Zoomライブ配信」のいずれかご希望の参加方法を明記ください。 
 なお、「対面」が定員に達した段階で、対面ご希望の場合も「zoomライブ配信参加」として受け付させていただきます。その旨お知らせいたしますので、予めご了承ください。

 

*対面での参加の際には、マスク着用、手指の消毒など、感染症対策にご協力ください。

 

*お申し込みを確認後、受付完了のメール(tokyo@jiaa-kaman.org のアドレスより返信)をお送りします。
 受付完了メールを以って、参加可能となります。ネット不具合等の場合もありますので、
 3日経っても当研究所よりメールが届かない場合は、再度メールにてお問い合わせください。

 

【お知らせ】
*Zoomライブ配信によるアナトリア学勉強会の動画の公開が始まりました。< http://www.jiaa-kaman.org/jp/seminar-m.html#220610>

 

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(公財) 中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-31  開館日:月・火・水・金
TEL: 0422-32-7665  / FAX: 0422-31-9453
E-mail: tokyo@jiaa-kaman.org
http://www.jiaa-kaman.org/
※お問い合わせ等は上記メールアドレスにお願い致します。

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