【参考情報】1月29日開催第265回 アナトリア学勉強会のご案内(Zoomライブ配信) | 日本・トルコ協会 | The Japan-Turkey Society日本・トルコ協会 | The Japan-Turkey Society

大正15(1926)年に「日土協会」として設立された民間の非営利団体です。日本とトルコの友好関係増進のため、様々な活動を行っています。

お知らせ

【参考情報】 第265回 アナトリア学勉強会のご案内(Zoomライブ配信)

 

昨年11月、12月に2回にわたり現地アナトリア考古学研究所に隣接するカマン・カレホユック考古学博物館から、博物館リモート見学を行いましたがいかがでしたでしょうか?
前回まではカマン・カレホユック遺跡から出土した展示品について解説いたしましたが、第3弾( 1月29日)では、松村公仁研究員がビュクリュカレ遺跡から出土したガラス遺物を中心にお話しいたします。
この機会に多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 

(公財)中近東文化センター附属
アナトリア考古学研究所
大村 幸弘

 

 

日 時:2022年1月29日(土) 午後3時~午後4時(日本時間)

 

参加方法:Zoomライブ配信
※カマン・カレホユック考古学博物館(トルコ共和国)からの配信となるため、ネット環境が不安定になる場合があります。途中、配信に不具合がおこる可能性もありますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

発 表:「ビュクリュカレ遺跡とガラス遺物」
「2009年度より調査しているビュクリュカレ遺跡では、3600年前のガラス壺とペンダントが出土しました。今回はビュクリュカレ遺跡をご紹介するとともに、オリエント世界でも最も古いものの一つとなるガラス壺がなぜアナトリアで出土したのかなど、まだ謎の多いガラス遺物とアナトリアの歴史についてお話ししたいと思います。」

 

発表者:松村公仁(アナトリア考古学研究所研究員、ビュクリュカレ遺跡発掘隊長)

 

定 員:300名(先着順)

 

<申込要領>
*アナトリア考古学研究所 ( tokyo@jiaa-kaman.org )へ電子メールにて、1月26日(水)までにお申し込みください。
*申込メールは、件名を「第265回アナトリア学勉強会」とし、本文に ①氏名 ②所属(一般/学生 , 大学・所属団体等) ③E-MAIL ④電話番号 を入力下さい。
*お申し込みを確認後、受付完了のメール(tokyo@jiaa-kaman.org のアドレスより返信)をお送りします。
 受付完了メールを以って、参加可能となります。ネット不具合等の場合もありますので、3日経っても当研究所よりメールが届かない場合は、再度メールにてお問い合わせください

 

 ※なお、今回はZoomライブ配信のみとなりますのでご注意下さい。

 

 *ビュクリュカレHP < http://www.jiaa-kaman.org/jp/excavation_buklukale.html >

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(公財) 中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-31  開館日:月・火・水・金
TEL: 0422-32-7665  / FAX: 0422-31-9453
E-mail: tokyo@jiaa-kaman.org
http://www.jiaa-kaman.org/
※お問い合わせ等は上記メールアドレスにお願い致します。

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