日本・トルコ協会 | The Japan-Turkey Society

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日本・トルコ協会主催のイべント


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トルコ料理教室

●第58回トルコ料理教室開催

トルコ料理レストラン「ボスボラスハサン」(新宿・市谷・新宿二丁目)のシェフに、本場の味をご紹介頂きます。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。(協力:日本製粉(株))

日 時: 2016年11月25日(金)11:00〜14:00(予定) 
場 所: 江上料理学院・5F 
*今回から会場が変わります。

定 員: 24名程度(先着順)
受講費: 日本・トルコ協会会員3,000円 一般4,000円(お土産つき)

申込み:日本・トルコ協会事務局へ電子メールにて、下記事項を明記の上、11月18日(金)までにお申し込み下さい。申込者には当日のご案内をお送りします。


【当日のメニュー】
テーマ 「トルコ料理で冬のごちそう」

メニュー
バハラットゥル・ピデ(スパイス・パン)
ジェヴィズリ・ヨーウルト・チョルバス (クルミ入りヨーグルトスープ)
シガラ・ボレイ(タバコの形のペストリー)
セブゼリ・クズ(ラムと野菜の煮込み)


料理教室の模様はこちら>>

*メニューは材料等の準備の関係上、変更する場合がありますが、ご了承ください。
*シェフのデモンストレーションの後、実習と試食をしていただきます。


申込み:日本・トルコ協会事務局へ電子メールにて、下記事項を明記の上、11月18日(金)までにお申し込み下さい。申込者には当日のご案内をお送りします。

事務局Fax 03-3497-8038 
電子メール info@tkjts.jp


【1】参加者氏名(参加される方全員のお名前をお書きください)
【2】住所(フリガナ)
【3】電話番号(日中連絡先)

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過去のトルコ料理教室


 

●第68回トルコの夕べ

「明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく」

終了しました。

講師:ジラルデッリ青木美由紀(美術史家)
トルコ在住のジラルデッリ青木美由紀先生をお招きし、下記要領にて「第68回トルコの夕べ」を開催致します。

《講演要旨》
いまから110年前、建築を研究するため「だけ」に、世界一周旅行を敢行した、酔狂な男がいた・・・。

東京築地本願寺の建築家でもあり、「建築」という言葉を日本語に定着させた最初の建築史家。伊東忠太が若き日々、文部省から国費を勝ち取って旅立った3年3ヶ月の世界旅行。その途上、8ヶ月半を過ごしたオスマン帝国で、忠太はスルタン・アブドゥルハミット二世から勲章を拝領した。
日露戦争下、ロシア船に乗って地中海を渡り、珍しい日本人とジロジロ見られ、アナトリアで臭虫に悩まされながらも、忠太が追い求めたものとは。
新刊『明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく』の内容を中心に、多数の画像・新発見資料とともに伊東忠太の冒険を紹介する。

《講師 ジラルデッリ青木美由紀氏紹介》
1970年生まれ、美術史家。早稲田大学大学院博士課程単位取得退学、イスタンブル工科大学博士課程修了、文学博士(美術史学)。イスタンブル工科大学非常勤准教授補。著書に『明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく』(ウェッジ)、『芸術新潮』「大特集:永遠のイスタンブール」(2012年9月号)企画・コーディネート・執筆、共著に『万国博覧会と人間の歴史』(佐野真由子編、思文閣出版 )がある。イスタンブルを拠点に、 「イスタンブルの三人の日本人:山田寅次郎・伊東忠太・大谷光瑞」(イスタンブル・リサーチ・インスティチュート、イスタンブル)、オスマン帝国スルタンの日本美術コレクションに焦点を当てた「オスマンの宮殿に吹く日本の風」(ドルマバフチェ宮殿美術ギャラリー)など、展覧会キュレーションも手がける。NHK BS「世界遺産 時を刻む」、BS日本テレビ「中谷美紀トルコ紀行」の案内役など、テレビ出演でも活躍中。

【 記 】
日 時: 2016年7月20日(水) 18時10分受付開始 
講演会 18:30〜19:30  懇親会 19:45〜21:00
場 所: 伊藤忠ビル(東京都港区北青山2-5-1   東京メトロ銀座線 外苑前駅4a出口すぐ) 
申 込: 日本・トルコ協会事務局へ、電子メール、Fax、ハガキ等文書にて、下記事項(①〜④)を明記の上、7月12日(火) までに事務局へご送付下さい。

お申込を頂いた方には、申込受付のご連絡と当日のご案内を送付致します。
事務局より返信がない場合は、事務局までお電話をくださいますようお願い致します。
【事務局Fax 03-3497-8038  電子メール info@tkjts.jp

1)懇親会の出欠(出席希望の方は「懇親会出席」と明記してください)
2)氏名
3)電話番号(日中連絡先)
4)ファックス番号(ファックスで申込の方のみ)

*無断でキャンセルされた場合は会費を申し受ける場合がございます。ご了承下さい。

会 費:
・講演会のみ参加 1,000円
・懇親会及び講演会 日本・トルコ協会 会員3,500円、一般4,500円

*懇親会は先着40名とさせていただきます。懇親会出席ご希望の方は申込み時に、「懇親会参加希望」とお書き下さい。尚、懇親会のみのご参加は受け付け致しません。
*当日はお釣りのないよう、会費のご準備をお願い致します。
★【注意事項】 セキュリティーの都合上、必ず事前にお申し込み下さい。事前申し込みがない場合はご入館頂けませんのでご了承下さい。



日本・トルコ友好125周年記念シンポジウム

日本・トルコ友好125周年記念シンポジウム

終了しました。

「日本とトルコ交流の俯瞰―共助のあゆみと展望―」開催のお知らせ(10/13)

2015年は、1890年のエルトゥールル号事件から起算して日本とトルコの友好125周年、及び1985年のイラン・イラク戦争時のトルコ航空機によるテヘラン在留邦人救出事件より30周年にあたる節目の年であり、当協会は中東調査会と共に、シンポジウム「日本とトルコ 交流の俯瞰―共助のあゆみと展望」の開催を予定しております。

エルトゥールル号事件における日本の対応とテヘラン在留邦人救出事件におけるトルコの対応は、両国民が困難に直面した際の「共助」の価値観の象徴ともなっています。両国の「共助」に基づく関係は、地震国でもある両国の災害時の緊急支援や近年の防災・減災協力においても見られてきました。また、人道的な支援や協力は両国の外交の柱の一つともなっていることから、日本・トルコ友好125周年を記念する今回のシンポジウムでは、「共助」の概念を手がかりに、不安定化する国際環境の中で、両国の友好関係を一層強化する方途について考えてみたいと思います。

日時:2015年10月13日(火) 
14時00分〜17時30分 シンポジウム
17時45分〜19時15分 懇談会 (軽食とお飲物を準備しております)

場所:日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町2-2-1 プレスセンタービル10階)
TEL: 03-3503-2722
HP: http://www.jnpc.or.jp/

申込:*参加ご希望の方は、事務局へメールに1て、
【1】氏名 【2】所属 【3】電話番号 【4】メールアドレス 【5】懇談会への出欠 をご記入の上、
info@tkjts.jpまでお申し込み下さい。

*懇談会参加費は日本・トルコ協会及び中東調査会会員は無料、一般¥2,000です。懇談会のみの参加はご遠慮ください。
*事前にお申込みのない場合はご参加になれませんので、ご注意くださいますようお願い致します。

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トルコ大使館文化部 ユヌス・エムレ インスティトゥート

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*問い合わせ先:トルコ大使館文化部 ユヌス・エムレ インスティトゥート 
電話03-5790-9928  電子メール:embassy.culture@turkey.jp



トルコのレース編み「イーネ・オヤ」教室

●トルコのレース編み「イーネ・オヤ」教室


日時:毎月第一日曜日 13:00~15:00
講師:小島優子(レース作家)
受講料:3カ月8,700円(3回分 初回は別途テキスト代2,500円)。

*PDFあり
*詳細は上記センター(TEL03-5790-9927)へお問い合わせください。

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日本・トルコ友好 125周年記念事業

今年は1890年9月16日のエルトゥールル号遭難事件を起点とした日本・トルコ友好125周年です。本ホームページ上では現時点で発表されているイヴェント情報をお知らせ致します。詳細につきましては、主催者のホームページ等をご参照になり、内容等について必ずご確認下さいますようお願い申し上げます。


日本トルコ合作映画「海難1890」
●日本トルコ合作映画「海難1890」 12/5全国公開

1890年のエルトゥールル号事件、1985年のトルコ航空機(現・ターキッシュエアラインズ)によるイラン・イラク戦争時の在テヘラン邦人救出事件を中心に両国の友好関係を描いた日本とトルコの合作映画「海難1890」(監督:田中光敏)。2015年12月5日に公開予定です。

http://www.kainan1890.jp/

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トルコの風景 ― ルトゥフィエ・バトゥカン人形展 ●トルコの風景 ― ルトゥフィエ・バトゥカン人形展

トルコの人形作家、ルトゥフィエ・バトゥカンによる軍楽隊などの人形作品が展示されます。

終了しました。

期日:6月6日(土)〜7月20日(月)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日 毎週月曜日(該当日が祝日に当たる場合は翌日)
・6月6日10:00より、開会式典を実施します。

場所:横浜人形の家  3F企画展示室(横浜市中区山下町18番地 TEL:045-671-9361)
*みなとみらい線 元町・中華街駅4番出口よ0り徒歩3分
入館料:大人500円/小人300円(税込)

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  ●串本における日本トルコ友好125周年式典

終了しました。

【1】エルトゥールル号 陸上追悼式典
日時:6月3日(水)14:15〜15:25
場所:和歌山県・串本町 樫野崎(エルトゥールル号慰霊碑前)

【2】文化交流事業
日時:
6月2日(火)20:30〜22:00 日本トルコ友好125周年記念コンサート
6月4日(木)


●トルコ艦艇「TCGゲディズ」の寄港および一般公開

終了しました。

【1】下関港での一般公開
日時:5月30日(土)10:30~12:30、13:30~15:00

【2】東京港(晴海ふ頭)での一般公開

日時:
6月5日(金)及び6日(土)10:00~12:00、14:00~16:00
6月7日(日)及び8日(日)10:00~12:00、14:30~16:00

トルコ・オスマン軍楽隊公演 ●トルコ・オスマン軍楽隊公演

終了しました。

【1】串本公演
日時:6月2日(火)20:30~22:00
場所:串本町文化センター

【2】東京公演
日時:6月5日(金)18:30開演
場所:すみだトリフォニーホール 大ホール
入場料:1,000円(全席指定、要事前申し込み)

【3】表参道パレード
日時:6月6日(土)15:00~
場所:表参道(明治神宮前交差点~表参道交差点間) 



トルコ関連イベント


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※下記の行事については余儀なく変更される場合がありますので、必ず事前に会場や主催者にお確かめ下さいますようお願い致します。


「シルクロードの薫り アラブ音楽コンサート」

●「シルクロードの薫り アラブ音楽コンサート」

日時:11月23日(水・祝日) 13:00開場 13:30開演

場所:さいたま市プラザノース 音楽スタジオ3
   さいたま市北区宮原町1-852-1
料金:2500円 定員25名(要予約)

予約・お問い合わせ:TEL&FAX:048-686-4539、 Email:sm0riuchi@mx41.tiki.ne.jp
主催:チネマ・カプチーノ HP: http://cinema-cappuccino.jimdo.com/
後援:さいたま市教育委員会
*11月22日、24日には都内でもコンサートを開催。詳細はチラシをご覧ください

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熊本地震支援チャリティ公演(東京・京都)祈りのアンソロジー
〜トルコ・メヴラーナ旋回舞踊セマーと舞金剛の出会い〜」

●熊本地震支援チャリティ公演(東京・京都)祈りのアンソロジー
〜トルコ・メヴラーナ旋回舞踊セマーと舞金剛の出会い〜」

トルコ共和国 ユヌス・エムレ インスティトゥートでは、11月に東京・京都・神戸において
「メヴラーナ旋回舞踊」来日公演2016 を実施します。
公演では、メヴラーナ廟が残るトルコ・コンヤ市より、トルコ文化観光省所属のコンヤ・
メヴラーナ楽団が約20名来日し、旋回舞踊やトルコの古典音楽を披露する予定です。
また、東京および京都での公演は、能楽・金剛流のご協力のもと、能『羽衣』の演目に
続いて能舞台で披露され、トルコと日本両国の文化遺産がお楽しみいただけます。
なお、公演による収益は全額、熊本地震被災者のための支援として寄付される予定です。

●東京公演
日時: 2016年11月15日(火) 17:30開場、18:30開演
会場: 宝生能楽堂(東京都文京区本郷1-5-9)
入場料: 一般10,000円、前売8,000円(全席自由・未就学児不可)

●京都公演
日時: 2016年11月17日(木) 17:30開場、18:30開演
会場: 金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上ル)
入場料: 一般10,000円、前売8,000円(全席自由・未就学児不可)

●神戸公演
日時: 2016年11月18日(金) 18:00開場、18:30開演
会場: 相楽園会館大ホール(神戸市中央区中山手通5-3-1)
入場料: 一般5,000円、前売4,000円(全席自由・未就学児不可)
※神戸公演では能舞台は上演されません。

●チケット購入方法
各公演のチケットは、全国のセブンイレブンにてお買い求めいただけます。 
(店内マルチコピー機からチケット購入を選択し、「メヴラーナ」と検索
すると払込票が印刷されますので、レジにてお支払いください)

●お問合せ
トルコ共和国 ユヌス・エムレ インスティトゥート
TEL: 03-6452-9258、FAX: 03-6452-9259

またはEmail: tokyo@yunusemre.or.jp

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特定非営利活動法人日本ガレノス協会主催の講演会
「医学薬学の父ガレノス 生誕地世界遺産ベルガマ ここから始まる未来への期待」

●特定非営利活動法人日本ガレノス協会主催の講演会
「医学薬学の父ガレノス 生誕地世界遺産ベルガマ ここから始まる未来への期待」


現代医学の発祥地は、実は今のトルコです。医学・薬学の父といわれ、その知識が1400年にわたって教科書に使われたガレノスは、トルコのエーゲ海沿岸部に位置するイズミル県北部のベルガマ市が生誕地です。ギリシャ、ローマ時代にペルガモン王国の中心地として栄えたベルガマには往時の世界三大図書館や三大病院の遺跡が残り、群馬富岡と時を同じくして世界遺産に選ばれています。
 ガレノスの医学と薬草の知識を現代に問い、ガレノスの事績を顕彰する文化活動に着手する現地・ベルガマ市の健康文化事業(医学史博物館とガレノス薬草園)をサポートするために、今夏、NPO法人・ガレノス協会が設立されました。
 今回は、日本・トルコ友好とベルガマ市の紹介のために来日されたベルガマ市のメフメット市長をはじめ、欧州・中東・アフリカ諸国との流通にも適する良港を有するイズミルの商業活動を推進するイズミル開発機構のお話も交え、二国間のさらなる友好と発展に寄与したいと思います。

日時・場所:
2016年9月27日17時〜18時半、18時半から立食パーティ(5000円、要申込)、前橋 商工会議所 
2016年9月29日13時〜14時半、14時半から名刺交換会、 東京 トルコ大使館文化部ユヌスエムレ 
入場料:無料

27日立食パーティ(5,000円)のお申込み(22日まで定員35名(先着順))とその他お問合せ先は以下になります。

問い合わせ:特定非営利活動法人日本ガレノス協会
http://galenus-project.wixsite.com/galenus

<講演プログラム>
I 医学の父ガレノス  講演者:後藤香織
 ・自然生命力とガレノス
 ・トルコで生まれた医学は東と西から日本に来た

II 魅力的な街 世界遺産都市ベルガマ 
    講演者:ベルガマ市長メフメト・ギョネンジ市長

III イズミルへのお誘い  トルコ経済や貿易の近況について  
    講演者:IZKA セルカン・ギュムシュ氏

ガレノスについて
各地で医学を学び、剣闘士の担当医として経験を積む。30歳を過ぎたころローマに赴き、五賢帝最後の皇帝マルクス・アウレリウスの侍医に。ヒポクラテス以来の古代医学を集大成し、ルネサンス期まで西洋医学に絶大な影響を及ぼした。200年ごろ死去。そして東洋医学にも西洋医学にも大きく影響を与えた。

世界遺産〜ペルガモンとその重層的な文化的景観
ペルガモン遺跡はトルコのバクルチャイ平原の高台に位置し、エーゲ海近くの街 ベルガマにある、今から2000年以上前の遺跡でペルガモンはかつての呼び名。アクロポリスは、古代ペルガモン王国(アッタロス朝)の首都として栄え、医療センターとして有名なアスクレピオン遺跡はその時代のもの。ビザンチン帝国やオスマン帝国時代の遺構も数多く残っており、2014年にペルガモンとその重層的な文化的景観として世界遺産に登録された。

IZKA イズミル開発機構
 IZKAは、開発公社として2006年に設立された。進出を検討する外国企業に対し、フリーゾーン内を含む工場用事業用地の物件紹介や法人設立手続きの相談業務、各種許認可の申請・取得支援などのサービスを無料で提供し、「ワンストップショップ」としてその役割を果たしている。イズミール県内への外国企業の進出企業数も設立当時は849社だったが、2012年には延べ1,772社となり、2013年は1,800社以上に達することが見込まれている。イズミール県へ進出した外国企業の国別内訳をみると、ドイツを筆頭に、オランダ、イタリア、英国と欧州各国が続く。一方で日系企業はわずか数社にとどまり、エーゲフリーゾーンにも進出はまだない。

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第8回月刊正論シネマサロン 上映会・門田隆将氏(ジャーナリスト)講演のご案内

●第8回月刊正論シネマサロン 上映会・門田隆将氏(ジャーナリスト)講演のご案内


「シネマサロン」は、名作を通じた読者の皆様との交流という目的で始まった、月刊「正論」主催の上映会です。第8回の今回は日本・トルコの友好125年を記念して、1890年に起きたエルトゥールル号遭難事件と1985年のイラン・イラク戦争勃発時にトルコが在留邦人を救出した出来事を描いた「海難1890」(2015年製作)です。

上映後、「日本・トルコ 友好の真実」という演題で、ジャーナリスト門田隆将氏による講演があります。
来場者全員に「別冊正論」バックナンバーを贈呈します。

日時:平成28年10月15日(土)
   11:00受付開始
   12:00開演(上映時間132分)
   15:40終演予定

会場:ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
主催:産経新聞社 月刊「正論」
協賛:積水ハウス㈱
入場料:事前予約2,000円、当日2,500円(税込)*全席自由席
申込方法:下記いずれかの方法で「シネマサロン参加希望」と明記し、郵便番号、住所、名前、ふりがな、電話番号、参加人数をご連絡ください。
定員700名に達し次第締切り。入場料お振込みのご案内をお送りします。ご入金確認後、チケットを発送します。

<はがき>〒100-8077(住所不要)産経新聞社 正論調査室「シネマサロン」係
<メール>seironevent@sankei.co.jp
 <ファクス>03-3241-4281

問い合わせ:産経新聞社 正論調査室 TEL:03-3243-8454(平日10時〜18時)

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山田寅次郎研究会2016

●山田寅次郎研究会2016


トルコに渡り民間交流を深めた、幕末生まれの茶人、山田寅次郎の研究会が昨年に引続き今年も開催されます。

日にち:
8/23(火)「山田寅次郎の横浜時代」
9/30(金)「実業家としての山田寅次郎の軌跡」
11/4(金)「エルトゥールル号事件とトルコの山田寅次郎」
12/16(金)「山田寅次郎著『土耳古画観』の再考」
2017年 1/20(金)「山田寅次郎、伊東忠太、そして私たちにとっての「世界」」

時間:各回19:00〜20:30
会場:ワタリウム美術館(東京都渋谷区神宮前3-7-6 TEL:03-3402-3001)
ワタリウム美術館HP http://watarium.co.jp

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小学生映画感想文コンクール2016

●映画感想文コンクール2016


小学生を対象とした「映画感想文コンクール2016」では、夏休みに見た映画の感想文を募集しています。おすすめ映画のひとつ、日本・トルコ合作映画「海難1890」(2015年公開)を鑑賞して書かれた優秀な感想文には、特別賞として「日本・トルコ協会賞」が設けられることになりました。ふるってご応募下さい。

【応募方法】
1.用紙(下記のいずれかをお使いください)
•お手持ちの原稿用紙
•オリジナル原稿用紙(公式ホームページでダウンロードが可能です)

2.文字数
・低学年の部 小学1年生〜 2年生:400字以内
・中学年の部 小学3年生〜 4年生:800字以内
・高学年の部 小学5年生〜 6年生:800字以内

3.提出先
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-7-14 VORT九段2F
キネマ旬報社『映画感想文コンクール2016』係

4.締切
2016年9月16日(金)必着

5.注意事項
作文の提出先、締切日はお住まいの地域によって異なる場合があります。
詳細については必ずHPにてご確認下さい。

公式ホームページ:
http://www.kinenote.com/main/feature/moviereport2016/

*お問い合わせ
キネマ旬報社 「映画感想文コンクール2016」係
TEL:03-6268-9701 (平日10:00〜17:00)

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●映画「裸足の季節」(トルコ人監督デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン)


全国の映画館で上映中です。
 ホームページ http://www.bitters.co.jp/hadashi/theater.html


●中近東文化センター「三笠宮殿下白寿記念展示」


 同センター 名誉総裁 三笠宮殿下のオリエント研究への取り組みをご紹介する展示です。

会期:開催中(予約制)
・入館受付時間は、月・火・水・金曜日の10時〜17時。(最終入館 16時30分)
・休館日:木曜日、土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始
・観覧希望の場合は、前日までに中近東文化センターへ電話にて連絡。(Tel:0422-32-7111)

会場:中近東文化センター 
住所:東京都三鷹市大沢3-10-31 
Tel:0422-32-7111(代表)

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講演会「イスタンブール文学散歩」

●ターキッシュエアラインズ 成田〜イスタンブール線

冬季スケジュール
*変更が生じる場合がありますので、必ずターキッシュエアラインズにご確認ください。

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●トルコ渡航情報


外務省海外安全情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=052#ad-image-0

在トルコ日本大使館
http://www.tr.emb-japan.go.jp/index_j.htm

在イスタンブール日本総領事館 
http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/index_j.html



●「参考情報 2016年 トルコの祝祭日」

1/1  新年
4/23  子どもの日
5/1  メーデー
5/19  青少年とスポーツの日
7/4(午後)~7 砂糖祭
8/30 戦勝記念日
9/11(午後)~15 犠牲祭
10/28(午後)~29 共和国記念日


野外民族博物館リトルワールドにトルコ館オープン ●野外民族博物館リトルワールドにトルコ館オープン

今年で開園30周年を迎える野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市)に、去る2013年3月15日、「トルコ イスタンブールの町」がオープンしました。詳細は下記HPをご参照下さい。

http://www.littleworld.jp/


●イスタンブル観光に大活躍の「ミュージアムパス」が登場

「ミュージアムパス」は72TLのプリペイド式で、72時間(3日間)の期間中、トルコ政府観光局管轄のアヤソフィア美術館、トプカプ宮殿博物館(ハレムは除く)、カーリエ博物館、国立考古学博物館、トルコイスラム美術館、イスタンブルモザイク博物館に入場することができます。また、「ミュージアムパス」があれば、長い列に並ぶことなく、すぐに各ミュージアムの入場口まで進むことができます。

有効期間: 使用開始より72時間(3日間)
販売価格: 72TL
取 扱: オンライン、主要ホテル、移動販売所、一部ミュージアム(トプカプ宮殿博物館、アヤソフィア美術館、カーリエ博物館、国立考古学博物館)
URL:http://www.muze.gov.tr/museum_pass


 

●トルコのレース「イーネオヤ」の教室

主催:オヤの会 http://www.oyalari.jp/
講師:小島優子 (オヤの会所属講師)
今井瑞恵氏の著書をテキストとして使用しています。

【越前屋教室】

木曜午前クラス 第1木曜日  9:45~12:45
木曜午後クラス 第1木曜日 13:30~16:30
土曜クラス 第1土曜日 13:00~15:30

【自由丘東急産経学園】 ※土曜クラスの日時が変更になりました。
火曜クラス 第1火曜日 18:30~20:30
土曜クラス 第1土曜日 17:00~19:00

各教室月1回のクラスです。
お申し込みは下記にて受け付けております。

越前屋教室:Tel 03-3281-4911 http://www.echizen-ya.co.jp
自由丘東急産経学園:03-3718-4660 http://www.sankeigakuen.co.jp


 




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